読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kamakapi 備忘録

思いついたことをぽつぽつと。残しておいたら役に立つかな?と思うことなどをごくまれに。

201701台湾(1)水豚君の奇幻童話

ひょんなきっかけで、いい歳して「カピバラさん」にはまってはや数年。

そして昨年末、カピバラさんの展覧会が台北であることを知る。

www.fan-mei.com

い、行きたい…しかし日程的に行けるのは成人の日の三連休しかない。

悩んでいるうちにチケットはどんどん値上がりしていく。

ええい、行ってしまえー

というわけで、ほぼそれだけのためにやってきました台北・華山文創園区。

 

【お断り】以下、展覧の様相が一部分かる内容です。

検索で当記事にたどりついて、自分の目で見ることを楽しみに

していらっしゃる方はご覧にならないことをオススメします。

 

f:id:kamaboco:20170108111558j:plain

かつての酒工場の跡地をリノベーションしたイベント施設。

常設の飲食店やショップもあります。おされ。

日曜日のこの日は撮影会?で主に男性カメラマンがわらわら。

f:id:kamaboco:20170108093537j:plain

SONYやリサガスの展覧会には目もくれず。

f:id:kamaboco:20170108094008j:plain

カピバラさん、アジアで初のイベント。

入り口のこれを見て、よかったなーとしみじみ。

推しのアイドルが海外進出するのを応援するのはこんな

気持ちなのだろうかと勝手に推測。

f:id:kamaboco:20170115232548p:plain

カピバラさんシルエットの禁止マークに一々感激する。

f:id:kamaboco:20170108094140j:plain

壁面には台湾の展示に合わせたイラスト。

f:id:kamaboco:20170108111314j:plain

出迎えてくれる入り口のお兄さんは、まさに飼育員のお兄さん。

写真をお願いしたら、ポーズをとってくれました。

f:id:kamaboco:20170108105610j:plain

アニメーションは日本と同じものもありますが

f:id:kamaboco:20170108105712j:plain

台湾向けに中国語に訳された部分も。

ぬいぐるみやジオラマは日本での原画展などで使用されたものと、

台湾展のために制作されたものとどちらもあります。 

 

f:id:kamaboco:20170116002530p:plain

f:id:kamaboco:20170116002402p:plain

スタンプも台湾仕様。

f:id:kamaboco:20170108105427j:plain

中でも台湾らしいと思ったのはこれ。

白い台の上にはタブレットが置かれていて、指で文字が書けるように

なっています。

f:id:kamaboco:20170108105509j:plain

文字を書くと右上の天燈をかたどったジオラマに映り、

f:id:kamaboco:20170108105520j:plain

天燈に文字を書いて飛ばしたように見えるのです。

こうしたイベントにおける観客参加型の企画の工夫は日本のものと

違う気がします。前に爽爽猫の展覧を見たときにも思いました。

f:id:kamaboco:20170108094710j:plain

12月いっぱいは箱入り鳳梨酥もあったようです。バラ売りでは少し

残ってました。

f:id:kamaboco:20170116003304p:plain

Global Mallは台湾に何店舗かある商業施設。

GlobalMall環球購物中心

板橋店と高雄店の「水豚君」カピバラさんショップは入ってみた

ことがあります。でも去年行ったときは「大丈夫かなあ…」という

印象で、お店(なのか代理店なのか)の存続を危惧したのが正直なところ。

加油!水豚君~

f:id:kamaboco:20170108094702j:plain

香港の飲茶のお店、點點心の台北二店舗でコラボメニューあり。

華山での展覧自体はこじんまりとして、日本での原画展に比べたら

小さな規模ですが、クリアファイル・ポストカード・缶キャンディーなど

台湾柄のグッズもあり、充分堪能させてもらいました。

f:id:kamaboco:20170108135154j:plain

スタンプの図柄は展覧後期で変わるとのこと。

うーん、なんとかもう一度行けないものだろうか…

 

なお點點心、微風信義店にいってみると、日曜ということもあり長蛇の列。

f:id:kamaboco:20170108190719j:plain

入店はあきらめて帰る。こちらにもカピバラさんはいましたよ。

f:id:kamaboco:20170108190734j:plain